![女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51+npTJYd+L._AC_SL3840_.jpg)

Review: イケイケ玲子vsアマゾネス賀川雪絵 - 噂に聞いたオートバイセックス、どんなんかんな〜(追悼・仁鶴師匠)?と期待して購入。 映像のインパクトは大した事なかったけど、発想が凄いですね。よくこういう事考えつくなと。皆さんが言われるように、「んなアホな」という事をクソ真面目にやる…それが東映ピンキーバイオレンスの真骨頂ですもんね。 しかしあの状況でオーガズムに達するかね?「そ〜んな奴おらんやろぉ」(大木こだまの口調で) 普通の感覚ならイク前に恐怖でチビっちゃうよね。それともラリってるのか?で、脱がしたパンティ放りっぱなしでその後どうするんでしょうか?(笑) 流健二郎氏は私はこれが初見だったのですが、ギラギラしたヤクザ役がハマってますね。元は歌手だそうですが、私の世代だと「ジャッカー電撃隊」ダイヤ・ジャックの伊東平山氏を想起させる。 池玲子さん、渡辺やよいさんの両者とカラミのシーンもあり何気においしい役どころ。 主役の玲子さんと番長の座を争う、アマゾンキラーこと賀川雪絵さんの存在感がカッコイイ。宝塚の男役のような佇まいですね。 しかしお二人の容姿や雰囲気は、スケバンというよりキャバ嬢(ホステス)対ジェンダーレスのモデルという感じ。昔の十代って早熟だったのね。 ウィキペディアによれば、池玲子さんは1953年生まれ、渡辺やよいさんは1952年生まれ、つまり子分の方が歳上!この玲子さんの姐御感と大人の色気に改めて脱帽。 因みにジャケット写真にあるような、全裸のやよいさんを玲子さんが鞭で痛ぶるようなシーンは劇中にはありません。男(流氏)を巡ってちょっと揉めただけで逆に主従の絆が深まる結果に。 どうでもいいけど、何故「アテネ団」?ギリシャとは似ても似つかぬ狭苦しいヤサに住んでるけど(笑) 帰るアテねぇ旅ガラスってか? 印象的なのはラストシーン。普通のサスペンスドラマなら、天知茂氏は傷を負いながらも生き残り、弓恵子さんと娘の元へ…となるパターンだが、終わってみれば男どもは共倒れで全滅。007じゃないけどLive And Let Die 「死ぬのは奴らだ」状態。 ウーマンリブ万歳とばかり唯一生き残った玲子さんが、再びアテネ団に帰って行く…どんだけ〜! 天知茂氏、山城新伍氏、左とん平氏、由利徹氏、小松方正氏、安部徹氏、名和宏氏、梅津栄氏、渡瀬恒彦氏(カメオ出演)…み〜んなあの世へ逝っちまったなぁ(泣)。合掌 PS. クラブの歌手役でちょこっと出てくるピーターが、コロッケがモノマネするピーターそのまんまで笑ってしまいました。 私個人は後の「必殺」シリーズで見せたような池畑慎之介モードのピーターが好きですね。 Review: 池玲子かっこいい! - バカで失笑が漏れそうになる… でもそれをくそ真面目にやる面白さ!そこが大好きです。 もっとこういう作品創ってほしいな…
| Contributor | Reiko Ike |
| Customer Reviews | 3.6 out of 5 stars 19 Reviews |
| Format | DVD-Video |
| Number of discs | 1 |
| Runtime | 1 hour and 26 minutes |
ス**ん
イケイケ玲子vsアマゾネス賀川雪絵
噂に聞いたオートバイセックス、どんなんかんな〜(追悼・仁鶴師匠)?と期待して購入。 映像のインパクトは大した事なかったけど、発想が凄いですね。よくこういう事考えつくなと。皆さんが言われるように、「んなアホな」という事をクソ真面目にやる…それが東映ピンキーバイオレンスの真骨頂ですもんね。 しかしあの状況でオーガズムに達するかね?「そ〜んな奴おらんやろぉ」(大木こだまの口調で) 普通の感覚ならイク前に恐怖でチビっちゃうよね。それともラリってるのか?で、脱がしたパンティ放りっぱなしでその後どうするんでしょうか?(笑) 流健二郎氏は私はこれが初見だったのですが、ギラギラしたヤクザ役がハマってますね。元は歌手だそうですが、私の世代だと「ジャッカー電撃隊」ダイヤ・ジャックの伊東平山氏を想起させる。 池玲子さん、渡辺やよいさんの両者とカラミのシーンもあり何気においしい役どころ。 主役の玲子さんと番長の座を争う、アマゾンキラーこと賀川雪絵さんの存在感がカッコイイ。宝塚の男役のような佇まいですね。 しかしお二人の容姿や雰囲気は、スケバンというよりキャバ嬢(ホステス)対ジェンダーレスのモデルという感じ。昔の十代って早熟だったのね。 ウィキペディアによれば、池玲子さんは1953年生まれ、渡辺やよいさんは1952年生まれ、つまり子分の方が歳上!この玲子さんの姐御感と大人の色気に改めて脱帽。 因みにジャケット写真にあるような、全裸のやよいさんを玲子さんが鞭で痛ぶるようなシーンは劇中にはありません。男(流氏)を巡ってちょっと揉めただけで逆に主従の絆が深まる結果に。 どうでもいいけど、何故「アテネ団」?ギリシャとは似ても似つかぬ狭苦しいヤサに住んでるけど(笑) 帰るアテねぇ旅ガラスってか? 印象的なのはラストシーン。普通のサスペンスドラマなら、天知茂氏は傷を負いながらも生き残り、弓恵子さんと娘の元へ…となるパターンだが、終わってみれば男どもは共倒れで全滅。007じゃないけどLive And Let Die 「死ぬのは奴らだ」状態。 ウーマンリブ万歳とばかり唯一生き残った玲子さんが、再びアテネ団に帰って行く…どんだけ〜! 天知茂氏、山城新伍氏、左とん平氏、由利徹氏、小松方正氏、安部徹氏、名和宏氏、梅津栄氏、渡瀬恒彦氏(カメオ出演)…み〜んなあの世へ逝っちまったなぁ(泣)。合掌 PS. クラブの歌手役でちょこっと出てくるピーターが、コロッケがモノマネするピーターそのまんまで笑ってしまいました。 私個人は後の「必殺」シリーズで見せたような池畑慎之介モードのピーターが好きですね。
レ**ー
池玲子かっこいい!
バカで失笑が漏れそうになる… でもそれをくそ真面目にやる面白さ!そこが大好きです。 もっとこういう作品創ってほしいな…
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2 weeks ago
2 weeks ago